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採用につながる!Indeed原稿の書き方

目次

■はじめに

■採用につながらない原稿2パターン

■良い原稿の書き方

■それでも採用につながらない場合

はじめに

当たり前のことですが、優秀な人材を採用できるかどうかは、「求人情報に何が書かれているか」にかかっています。Indeed広告を使った求人をはじめたものの、なかなかクリック率が上がらず、採用にもつながらない…。そんな方は今一度、掲載広告の内容を確認してみてください。

今回は採用に不利な原稿の特徴と、より良い原稿を書くためのコツをご紹介します。

採用につながらない原稿2パターン

採用につながらない原稿のパターンは大きくわけて2つ。「求人を見てもらえていない場合」と「仕事内容にギャップがある場合」です。

「求人を見てもらえていない場合」にはタイトルと内容に問題があると思われます。

・タイトル

Indeedには毎日多くの求人情報が投稿されています。そのため、求職者が一つひとつの案件を丁寧にみてくれることはありえません。Indeedでは、求職者がキーワード検索した際に、求人票の内容と検索キーワードがマッチしている求人広告が上位から表示されます。

そのため、適切なキーワードがタイトルに含まれていない場合、そもそも案件が表示されることすらないことになります。

逆にいえば、タイトルは検索結果で大々的に表示される部分です。タイトルが魅力的であれば、それだけクリック率は上がるでしょう。

・内容

Indeed広告で上位表示されるためには、掲載情報の充実はマストです。

より具体的で詳細に情報が記載されていればいるほど上位表示される可能性は高まります。また、求職者が閲覧した際にも、実際に働く姿がイメージしやすかったり、企業の雰囲気が伝われば、採用のミスマッチも未然に防ぐことができます。

「仕事内容にギャップがある場合」は求職者が応募後に辞退するケースです。

主な原因は、企業側が実体と異なるような求人情報を書くことで、求職者が事前に伝えられた情報と実情とのギャップに不信感を抱くためです。せっかく時間とコストを割いて面接したにもかかわらず入社に至らない、といった場合もあります。

企業側が意図的に虚偽の内容を記載するのはもちろんですが、求職者が誤解するような原稿を掲載してしまうこともありえます。この場合もやはりより良い原稿を書く必要があります。

良い原稿の書き方

では、どのようなことに気をつければ、採用につながる原稿を書くことができるのでしょうか?

いくつかのコツをお伝えします。

  • タイトルは端的かつ魅力的に

タイトルには検索キーワードとなる職種は必ず入れましょう。

単純に職種のみを入れるだけでは差別化ができません。職種に加えて、勤務場所、カテゴリ、商品内容などを記載しましょう。例をあげると、「接客業務」だけでなく、すれば、求職者に見てもらえる可能性が一気に上がります。

キーワードが思いつかないという方はIndeedの管理画面上にある「求人アナリティクス」を活用してください。これまで求人広告を閲覧した人が、何のキーワードで検索したかランキングで表示されています。

ただし、タイトルは長すぎると情報が混在してしまい、クリックを妨げることになりかねません。求職者がひと目見て「どんな仕事か?」がわかるように、タイトルは短く、簡潔に書きましょう。

【良い例】

・人気和風カフェでの接客業務

・HTML/CSSができる人必見!サイト制作のお仕事!

・高待遇! 大阪の法律事務所でのデスクワーク

【悪い例】

・カフェ 接客(情報が少なすぎる)

・プログラミングを使うお仕事(仕事内容が具体的でない)

・法律事務所でのお仕事(勤務地・条件がわからない)

  •  内容を充実させる

求人情報には以下のコンテンツを入れてください。

・会社名

・雇用形態

・職種名

・具体的な仕事内容

・労働条件(勤務時間など)

・待遇・福利厚生

・交通アクセス

・必要とされるスキル

・求める人材

いずれも正確かつ詳細に記載してください。

注意すべき点は「必要とされる条件」「推奨される条件」を明確にかき分けることです。勤務に必須となるスキルや資格は分かりやすく強調しましょう。勤務時間などが相談に応じて変更可であれば、備考欄にそう記載しましょう。

また、「募集の背景」などを加えることにより、求職者に求人に至った経緯を伝えるとともに、会社の業績向上や積極的なビジネス展開をアピールすることもできます。

【良い求人例】

それでも採用につながらない場合

上記のことは求人原稿を作成する上での基本的なスキルです。

応募がこないなどで悩んでいるのであれば、ぜひ今回ご紹介した内容を確認し、求人情報の改善を試してみてください。

しかし、いくら具体的かつわかりやすい求人を心がけても、Indeedの求人欄のデザインは統一されており、内容面での差別化も限定的であるという事実は否めません。

Indeedには直接投稿以外に、自社サイトをクローリングするという方法があります。(詳しくは→https://assertive.co.jp/lp/indeed/indeed_lp)。この方法を使えば、写真や動画などを使って、自社の魅力をより伝えることができます。とはいえ、自社サイトを充実させるという手間もかかります。

実はIndeedにはさらに上位表示するためのコツやより求職者に響くキーワード選びなど、多くの工夫の余地があります。大量の求人情報のなかから、優秀な人材に自社の魅力を伝えるためには、上記の基本を押さえた上で、さらなる差別化が必要になってきます。

そのため、時間や労力といったコスト削減ができるという点で、プロに運用を委託することも一つの手です。確実に採用効率を上げたいという方はIndeed(インディード)代理店などに相談することも検討されてはいかがでしょうか?