PEOPLE

INTERVIEW

インターン選考が入社の決め手。
知見のない分野でも、この会社なら頑張れそうと感じたのがキッカケ。

宮本 佳奈
採用コンサルティング事業部
セールスチーム
入社1年目 / 新卒入社

_入社理由

アサーティブは誰しもが
分からないだらけの道でも
多くを学び、活かせる職場

数日間先輩社員の皆様とお仕事をするインターン選考にて、職場の雰囲気が良かったことが決めてでした。他の企業の選考も並行中だと、面接の予定も不規則で、拘束時間が長いと抵抗感がありました。一方で、説明会や面接だけでは実際の職場の雰囲気や、業務内容は分からないことも事実です。私自身、元から広告業界を志望して就職活動をしていても、仕事内容も含め「実際どんな感じなの?」と曖昧な部分もありました。上手く他の選考と両立しながらできるのか不安の中、先輩方がとても丁寧に指導してくださったり、意見や質問を真摯に訊いてくださったりしました。たったそれだけのことではありますが、実際に働く人の目線に立って、同じ空間で感じるものは何よりも参考になります。アサーティブは誰しもが分からないだらけの道でも多くを学び、活かせる職場だと感じました。

_仕事について

実際に物事や社会に対して
少しずつ多角的に
捉えていけるようになった

現在は採用コンサルタントとして求人検索エンジンと採用サイトを掛け合わせたサービスで、お客様の採用活動を支援しています。WEB広告と同様、日々の運用やお客様の採用状況に合った提案を行っています。
アサーティブの指針の1つに「必要な商品を、必要なところへ」というものがありますが、ユーザーに商品を届けるためにはまず何よりも「人材」が必要不可欠です。お客様が求める人材に少しでも出会うためには、幅広く業界や職種の採用事情も把握し、お客様に寄り添った提案ができなければなりません。
そしてその先で採用された誰かが、「ユーザーに商品を提供してくれる」のであれば、私の仕事はその根幹に携わっているはずです。働き始めてから採用の奥深さや、よりヒアリング力や判断するための視野の広さを個々人で問われていると感じますし、実際に物事や社会に対して少しずつ多角的に捉えていけるようになったと思います。

_ASSERTIVEのこれから

なりたい自分が分からなくなる時ほど、
その時感じたものは
何か指針をもたらす

広告業界、とくにWEB系と訊くとスタイリッシュな感じがしますが、結構泥臭いです。(笑)私の携わっている採用事業もそうですが、とにかく目まぐるしく移ろいやすい市場です。だからこそお客様の課題に対して瞬時に判断できる能力や、知見のアップデートなど、地道な努力の大切さを痛感しています。
私自身、まだまだ社会人として勉強中の身です。まずは早く自分自身でできることを増やしていきたいです。そのためには、今任せていただいているお客様や業務を疎かにせず、やりきるように行動していきたいです。
また元々広告業界を志望していたと言え、あまり人材系を見ていなかったのですが、今は採用市場の奥深さに面白みを感じています。大変ですが、そのワクワクを楽しんで働くことが目標です!
沢山届く「お祈りメール」で焦る気持や、なりたい自分が分からなくなる時ほど、その時感じたものは何か指針をもたらす気がします。
頑張ってください!

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