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youtubeへ広告を出したい!TrueViewを覚えよう

2017/11/29 2017/12/29

目次

1、今やテレビよりもyoutube?

2、TrueViewって何?

3、TrueView広告の特徴

4、TrueView広告の種類

5、課金形式について

6、まとめ

1.今やテレビよりもyoutube?

ここ最近、広告業界の中でも動画広告がキテるねー。という言葉をよく耳にします。

今までのインターネット広告の主流はリスティング広告や、GDN・YDNなどのバナー広告が中心でしたが、Googleの運営する動画サイト、youtubeでの視聴者が爆発的に増加している背景もあり、youtube  TrueView広告の需要は高まっています。いうまでもなく、今や若い世代を中心に見たい動画をすぐ見れるコンテンツとして利用されているyoutube。テレビと大きく違うところは、場所・時間に縛られないことです。

視聴者の増加に伴い、広告効果の高いメディアとして最も注目度が高いのがyoutube内に動画広告を配信できるTrueView広告です。

見たことがある方も多いと思いますが、実際に広告を出してみたいと思っている方は、

本文にて基本的な情報をまとめていますので、是非お読みください。

2.TrueViewって何?

TrueView広告とは、Googleが運営する動画配信サービスYouTube内で配信される動画広告のことをいいます。Youtubeを利用している方なら誰でも見たことのある、見たい動画が流れる前に出てくるアレです。

一定秒数以上の視聴や、広告がクリックされることで料金が発生し、場所、タイミング、対象ユーザーを自由に指定できまることから費用対効果の高い広告になっています。

3.TrueView広告の特徴

1、YouTubeの視聴者数の爆発的増加

2016年にGoogleが調査した結果によると、15歳から59歳までの月1回以上インターネットを利用する8510人を対象にYouTubeを利用したことがあると答えた人は全体の77%との結果が出ており、特に10代の利用者が圧倒的に多く、今後のメディアの形が大きく変わってくると言われているのもうなずけます。

2、ターゲットを絞って配信

「年齢」・「性別」・「地域」・「好み」・「キーワード」・「視聴端末」・「曜日」・「時間帯」など、配信したいターゲットを絞りこんで配信することが可能です。

3、自社サイトへ直接誘導することが可能

テレビやラジオのCMは見て興味があってもクリックすることはできないので、同時にモバイル端末などで検索しなければいけません。しかし、動画広告であれば興味がありクリックされれば直接広告主のサイトに誘導することが可能なため、興味→認知・検討までの時間を大幅に短縮することが可能です。これは最終的な購買にも影響します。

4、Googleアドワーズのリマーケティング機能にも対応

自社サイトへの訪問履歴のあるユーザーにだけ、動画を配信することが可能です。またその逆でTrueView広告を閲覧したユーザーに、他サイトの閲覧時にGDNなどのバナー広告を表示することも可能です。この機能をうまく使うことでターゲットの母数を増やすことも可能なのです。

4.TrueView広告の種類

TrueView 広告には2種類あり、ひとつは「インストリーム広告」、もう一方は「ディスカバリー広告」があります。

インストリーム広告は本編が再生されるディスプレイの中に配信されます。ディスカバリー広告は YouTube の本編再生中のディスプレイの右側や検索画面に配信されます。

インストリーム広告は、ユーザーが目的の動画を視聴する直前に配信されるプレロール広告、10分以上の長い動画の視聴途中にミッドロール広告、視聴後にはポストロール広告と呼ばれる広告が配信できます。インストリーム広告の大半は視聴前のプレロール広告になります。

5.課金形式について

インストリーム広告

Youtubeをよく視聴する方にはおなじみの広告です。

よく、検索した動画を観る前に「広告をスキップ」と表示されるアレです!

この広告は、5秒間再生され、5秒経つと広告をスキップする(飛ばす)ことが可能です。

課金されるタイミングは、ユーザーが 30 秒間(30 秒未満の広告は最後まで)動画を視聴するか、30 秒未満のときも動画広告をクリックしたときに料金発生します。

5秒間は必ず見ないといけませんが、すぐに料金が発生するわけではないので               広告をに興味のないユーザーにはスキップをしてもらい、無駄なコストがかからないようになっています。

以前は広告をスキップしたあとにクリックしても課金対象外でしたが、現在はスキップした後でもクリックすれば課金対象になっています。

また、スキップができないインストリーム広告を作成することも可能です。

この場合、動画広告の長さは最大で15~30秒ほどになり、視聴者は広告が終わるまで、観たい動画を視聴することができません。

これについてはインプレッション単価制で、表示されただけで課金対象となります。

ディスカバリー広告

Youtubeの視聴している動画の右側にある関連動画の一覧や、検索結果に表示されます。

ディスカバリー広告では、動画とともに広告文を作成する必要があります。

以下のような文字数制限があります。

 

タイトル文 : 半角25文字(全角12文字)以内

説明文     : 1 行につき半角 35 文字(全角 17 文字)以内、全 2 行

 

自動的に広告が再生されるインストリーム広告とは違い、ユーザーの意思よって再生開始されます。

課金のタイミングは広告がクリックされた時点になります。

表示されただけでは料金は発生しないので、インストリーム広告と比較するとシンプルな設定になっています。また、クリックされなくても表示による広告効果もあるため、インストリーム広告と併せて設定しておくとよいでしょう。

6、まとめ

いかがでしたでしょか。今回はYouTube  TrueView 広告について簡単にまとめましたが、

今後、youtube広告をはじめ、Facebook動画やTwitterのプロモビデオなど動画広告市場は益々伸びてきており、同時に動画制作費用も手軽に作れるような制作会社も増えてきています。商品プロモーションや、採用などの企業ブランディングにも是非有効な手段なので

動画広告をお考えの際はお気軽にWEBコンサルティングの株式会社アサーティブまでご相談ください。

 

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